知らないと損!?パーソナルカラーの活かし方。

パーソナルカラー診断をやってみて自分はスプリングだったけど、
さて、それをどう活かそうか。
有効な取り入れ方を説明したいと思います。

6タイプのパーソナルカラー診断

Stile Mでは、4タイプの診断ではなく6タイプ12種類の考え方を取り入れています。パーソナルカラーの中でもより調和する色の使い方がわかります。 
始めにパーソナルカラーグループ4タイプの内どれが一番お似合いになるかを見つけます。そのパーソナルカラーをベストカラー(1stシーズン)と呼びます。次に、二番目にお似合いのセカンドカラー(2ndシーズン)を見つけます。 

イエベ?ブルべ?ミックス系?

6つのタイプ:
①ウォーム:暖色系の暖かみのある色が合う(春秋、秋春)
②クール:寒色系のクールな色が合う(夏冬、冬夏)
③ライト:淡く明るい色が合う(春夏、夏春)
④ディープ:濃く深い色が合う(秋冬、冬秋)
⑤ブライト:コントラストがはっきりした色が合う(春冬、冬春)
⑥ミュート:ニュアンスのあるくすんだ色が合う(夏秋、秋夏)

このように自分に調和する2つのシーズンがわかります。さらに、その2つのうちよりお似合いになるシーズンはどちらなのか。こうして12種類のパーソナルカラータイプを導き出します。
①はイエローベースの色味がお似合いになる方、②はブルーベースです。③~⑥はイエベとブルべの両方ともお似合いになるのですが、その濃淡やコントラストがどう調和するかで分類されます。

パーソナルカラーの使い方

春秋、秋春のウォームタイプ:イエベで暖色系が得意、ブルべは苦手
夏冬、冬夏のクールタイプ:ブルべで寒色系が得意、イエべは苦手。 
春夏のライトタイプ:スプリングの中でも明るい色が得意で、濃くなると苦手。
夏春のライトタイプ:サマーの中でも明るく淡い色が得意で、濃い色は苦手。
秋冬のディープタイプ:オータムの中でも特に濃い色が得意で、ウインターの濃い色も得意。 
冬秋のディープタイプ:ウインターの中でも特に濃い色が得意で、オータムの濃い色も得意。 
春冬のブライトタイプ:コントラストのハッキリした色味が得意、ウインターも着こなせます。 
冬春のブライトタイプ:コントラストのハッキリした色味が得意、スプリングも着こなせます。
夏秋のミュートタイプ:サマーの中でも濃い色が得意、同色系グラデーションが得意です。
秋夏のミュートタイプ:オータムの中でも淡い色が得意、同色系グラデーションが得意です。



このように、同じスプリングの人でも、2ndシーズンによって似合う色の傾向が変わってきます。例えば、私は春夏ライトタイプ。明度の高い淡い色味が得意です。最近では春に向けて、スプリングのアイボリー色のトップスに、メイクにはサマーのレモンイエローのアイシャドウを取り入れたりしています。私はスプリングの中でも濃い目の色が不得意なので、できるだけやさしい色を使います。

2ndシーズンを取り入れると、例えば、スプリングだけじゃないサマーにもOKな色味があることが分かり、色の使い方のバリエーションが広がり、ファッションやメイクが楽しくなりますね。

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